平成29年度 TAC行政書士試験合格祝賀会に参加しました。

 今年度の合格率は15.7%という、新制度となって以降、最高の合格率。国家資格としては少し高すぎのような気もしますが、資格マニアではないので、これから何をするのかが重要だと思って、新たな業務の立ち上げに頑張ります。

試験結果リンク→一般財団法人行政書士試験研究センター

 今回の試験は新制度となって以降、最高の合格率でしたが、それ以外にも解答用紙を紛失したりといろいろありました。また、行政書士試験は受験資格もないので、最年少申込者が8歳であったりと、いろいろな意味で国家資格の入り口と言える資格なのでしょう。

 佐藤リサ先生に合格のお礼と感謝の言葉を。

 当初、今年度は受験しない予定でした。(受験前は行政書士と言えば「カバチタレ」の知識しかない程度でした。ドラマ通りに活動したら、※弁護士法第72条に違反しそうですが)

 

※弁護士法第72条

弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

 

 しかし、元々金融と総務の仕事をしていたからか、遺族年金請求時に遺産分割協議書遺言書成年後見制度家族信託の相談、顧問先から定款議事録の相談が多くきていました。これからは、そういった企業法務や市民法律相談もワンストップで受けられます。

 

 

 

 7ヶ月という短期間で合格までたどりつけたのも、合格率が高かったということもありますが、TACと佐藤リサ先生のおかげです。ありがとうございました。これから、あらたな業務に向けて準備を開始します。

 なお、行政書士事務所は4月開設予定です。業務内容は、現行の社会保険労務士業務と親和性の高い業務を中心に行っていきます。具体的には、上記にも示した通り、顧問先の定款作成、議事録作成等の総務代行業務。また、公的年金業務に付随して、遺産分割協議書・遺言書・家族信託等の市民法務業務を予定しています。詳しくはHPで告知いたします。よろしくお願いいたします。

 

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