厚生労働省が2016年の有効求人倍率を発表し、25年ぶりの高水準(1.36倍)だったことがわかりました。なお、都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の1.95倍、最低は北海道と沖縄県の1.12倍。年平均の倍率は7年連続で改善。

また、総務省が発表した同年の完全失業率は前年より0.3ポイント低い3.1%となり、22年ぶりの低水準となっています。